スピッツは客観的にさりげなく

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邦楽苦手なのにスピッツが大好き

2021.10.11

邦楽苦手なわたしだけど、スピッツは大好きだということを書いた

でも、わたしが邦楽を苦手な理由は

「歌詞の内容が理解できてしまうこと」

だったはず。

じゃ、なぜ、スピッツはokなのか?ってなる。

では、今回はその理由を・・

 

んー、なんというかね、

スピッツの歌詞って押し付けられ感がないのよ

 

ちなみに、わたしが邦楽の中でもっとも嫌な曲は、頑張れソングだ

ただ、頑張れソングといっても大きな違いがある

たとえば・・

このように、こちら側に投げかけてきているフレーズが大っ嫌いなのだ

あんた、わたしのいったい何を知っているんだ?ヽ(`Д´)ノオラ

と、怒りまで覚えてしまうくらい嫌いだっw

 

わたしは、スピッツのファン歴が浅いのでまだまだ曲を知らないけど、

頑張れソングっぽい曲もあるんだね

でも!

スピッツの場合、客観的に聴けるのよ

たとえば、ルキンフォー

 

出だしから、自分のことをおっしゃってるのがわかる

なので、最初から客観的に聴くことができるのだ

さらに・・

 

そうだよね~と共感させといて・・

え?出ていくの?

ちょ、まってよ、そんな・・(°д°)

なぜか、突き放された気持ちになるw

そして・・

そっか、すごいな、がんばるのね・・

という気持ちになる

そして・・

しだいにこんな感情が素直にわく

わたしもちょこっとだけ、がんばってみようかな・・(´-`)

 

そう、このようにスピッツの頑張れソングは、

ボク頑張るよソング

なのだ。

 

だから、押しつけがましくない

だから、素直になれる

だから、心を開けれる

 

そう、

客観的にさりげない優しさを感じるのだ

それは、あたたかいコーヒーの湯気のように・・・ホッとする感じ

 

スピッツっていいね

本当に素敵だと思う

 

ところで、

頑張れがダメで、ボク頑張るよ、がOKならば、、

じゃあさ、

な、歌はどうなのよ?w

 

それはまた次に・・

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