カセットテープの音の魅力

デジタル音源をカセットテープへ・・

その理由はなんだろう?

んー、、やっぱり一番の理由は、

「音楽をラジカセで聴きたいから」

なんだけど、自分の中ではそれだけじゃない気がするんだよね。

音質の面では、当たり前だけど、デジタルからアナログなので落ちてしまう

とくに、私ニャニャまるが購入したラジカセは約5000円のオモチャなので更に再生能力がヨワヨワ。

なので音質はというと・・

なんだか、電話の向こうから音楽が流れてきているっていうか・・w

まあ、とにかく、良くはない。

あと、ムラがあるんだよね、つまり不安定。

急に、高音があがったと思ったら、ガクッと低音に落ちる

そう、まるで、気まぐれな思春期の女子のような音質なの。

あとね、歪む

これはカセットテープ独特のクセなんかな?と思うんだけど・・。

あ、歪むというと、イメージ良くないね、

じゃ、ゆらぐにしとこw

でも、この、ユラユラした感じがね、聴きなれてくるとたまらないのよ。

てなわけで!

まとめると、カセットテープの音は・・

1.チープ

2.不安定

3.ゆらぐ

これらの特徴って、はまる人は、はまる。

だけど、デジタルのクリアでハッキリとした安定ある音質に慣れている今の人たちはほとんどが最初は無理だと思うはず。

そう、最初はね・・・

でも、慣れると、この特徴がたまらなくなるんだよね

これを他の事に例えるなら、

「どうしても惹かれてしまうタイプの人」

にあてはまるかもしれない

ほら、完璧な人よりも、未完成な人に惹かれない?

不安定で、ユラユラしている

だからこそ、頑張れ!と応援したくなる人

うまく言えないけど、カセットテープの音ってそんな感じなんだよね~

つまり、聴きながら

頑張れ!頑張れ!

と、あたたかい気持ちになれるのよ。

あ、そっかー

だから、「アナログの音はぬくもりがある」って言われているんかな?

うん、きっとそう、、ちょっと納得した。