カセットテープのラベルは万年筆で書くと味がでる

レコードプレーヤーを購入してから、

すっかり、レコードにハマってしまった、わたし・・

 

だけど!

 

ラジカセの魅力も忘れてませんよ!

 

3か月前にラジカセを買って以来・・

ほら!

こんなにカセットテープがたまりましたよ

やっぱりね、ラジカセで聴くテープの音は、それしかない個性があるのでたまらないのよ

 

とくにわたしが愛用しているラジカセは超安物なので、それがまた素敵な音が出すのだ

カセットテープの音の魅力

2021.09.27

 

 

ところで、

余談だけど、

わたしはカセットのラベルは万年筆で書いている

音楽だけでなく、ペンもアナログ好きな、わたし。

 

で、

これが、わたしのかわいい万年筆たち。

 

万年筆で、カセットのラベルを書くと意外と味がでるのだ

 

 

ほら、見て!

良い感じにインクがにじんでるでしょ?

これがいいのよ

 

 

あとね、

ほら!

インク溜まり!!

言い方があっているのか知らないけど、

万年筆で書くとね、インクが流れて溜まり、文字に薄い部分と濃い部分ができるのよ

わたしはこれが大好き。

そして、この感じがカセットラベルに良く合うのよ。

 

 

ところで・・

万年筆好きになると、同時に好きになるのが、インクだ。

インクって奥が深い・・・

書いた瞬間の色、乾いた文字の色

みんな違うんだよね

 

 

だから、集めたくなる・・

 

そうそう、

思えば、アナログって共通点があるよね~~

 

それは、

「手間がかかること」

 

万年筆はインクを入れないと文字が書けない・・

いつでもすぐパパっと書けるボールペンとは違う。

 

いざ書こうと思っても、

「あ、インクがないわ、入れなきゃ!」

なんて、いつものことだし。

でもね、

空のコンバーターを出して、インク瓶から吸いあげる

この手間が楽しいのよ!

 

 

レコードもそう、

盤をそっと出して、拭いて、ターンテーブルにのせて・・

この手間が、聴く前の儀式的な感じがして大好き。

 

 

ラジカセだってそう、

早送りに、巻き戻り、

キュルキュルとまわるテープを見つめながら待つ

それが大好き。

ラジカセに合わせる醍醐味

2021.10.25

音だけでなく、これがラジカセの醍醐味よ~

 

そして、ラジカセの楽しみは聴くだけでなく、テープ作りもある!

その、手間がほんと楽しいのよ。

 

 

さて、

 

インクの色を変えながら、万年筆で書くカセットラベル

アーティストによって色分け。

ああ、ズラッと並んでいるカセットたち・・

いい、いい、いいねえ~~

いいよ~

うっとり~

ああ、

ほんと素敵・・

レコードも綺麗だけど、

カセットテープも美しい~

ああ、ほんと素敵~~~

(〃▽〃)ウフフ